当サイトの顔パーツを組み合わせると、各パーツは標準的な位置に配置されます。
そのままでは、なかなか特徴的な顔は作れません。
ここでは魅力的な顔を作るための加工アドバイスをしたいと思います。
※詳しい操作方法は使うソフトやツールで異なるため割愛します。
【加工例1】


口のレイヤーを上にずらし、顎のスペースを広く取ることでシャクレ顎を表現。口が鼻と近づきすぎるようなら鼻も少し上にずらす。
【加工例2】


眉毛レイヤーを少し下にずらして目との間隔を狭めることで精悍な顔立ちに。
【加工例3】


口レイヤーを下にずらして変顔を表現。
【加工例4】


画像編集ソフトを使えば髪色を変えることも容易です。
【加工例5】


デフォルメ感を排除した例。(中級者向け)
画像編集ソフトで、顔と胴体を切り離し、顎をやや鋭角に加筆し口や鼻の位置を微調整。
胴体を少し拡大させ、首部分を少し加筆し顔と合体させるとデフォルメ感を排除できます。
ここで紹介した加工は一例にすぎません。
顔に陰影をつけて立体感を出したり、背景を入れて奥行きを出したりして、
当サイトのイラストを絵を描く際の練習台にしても構いません。